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⑤Fコードを押さえよう

第5回
■Fコードを押さえよう
今回はFコードに挑戦してみましょう。初心者にとっては最初の難関です。皆さんも聞いた事あるかもしれませんね。でも大丈夫ですよ。はじめから出来る人はいませんので以下の練習方法を繰り返すと必ずできますので頑張ってください!

セーハ(バレー)とは1本の指でまとめて複数弦を押さえることをいいます。このFコードはセーハを使用します。これが日常では使わない筋力を使用するのでコツが必要です。私なりの意見をまとめます。

①左手人差し指をしっかりと伸ばす
②真っ直ぐに第一フレットの横に置く
③親指は必ずネックの裏にくるようにする
④親指と人差し指で挟むようにして力を入れる
⑤指はそのままで人差し指の力を親指側側面(向かって左側)に入れる

ポイントは指は真っ直ぐ押さえますが、左側面よりに力がかかっている状態です。

1フレットのセーハができたら5弦3f=薬指 4弦3f=小指 3弦2f=中指を押さえていきます。

全ての音が鳴ってるかチェックしましょう。

毎日少しずつでいいので諦めずに練習して下さい。

なかなか全ての音が鳴りにくい方は全体をハイポジション(例として8フレット Cコードとなります)に移動して弾いてみましょう。少し楽なはずです。しっかり音が出ていればフォームとしての問題はないので後は叙々にフレットを下げていき最終的に1フレットFコード目指しましょう。

あせらずに頑張って続けてみてください。

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