交野市のギター教室なら―金澤ギタースクール

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(22)消音・休符の扱い

第22回
■消音・休符の扱い
消音(ミュート)はギターを弾く上で非常に重要です。
しかし難しく、疎かにしてる方も多いので今回取り上げてみます!

リズムに関して、発音は意識していても消音が
不十分になりがちです。

原因は①休符の役割を軽視している
②次のフレーズに意識がいき、余裕がない
③全体の流れを感じていない etc・・・

等が考えられます。

逆に上記を意識するにより、より音楽的になります。

休符をしっかり感じ、リズミックな演奏を心掛けましょう
自分の演奏にメリハリが感じられない方は明らかに
リズムトレーニング不足です。

又、ソロギターではコードの変わり目でのベース音の
消音を意識しましょう。

特に開放弦時に注意が必要です。構成音の知識も役立ちます。

レッスンでは音楽基礎も取り上げ、リズム課題はレベルに
合わせゆっくり重点的に進めるのでお任せください。

公開日:

金澤ギタースクール 交野教室
大阪府交野市神宮寺2-22-15
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