室内湿度は50%が目安
冬場は室内の空気も乾燥し、暖房器具を使用することが多いため乾燥、温風、熱気などは楽器にはあまりよくありません。
ギターは木材ですので注意が必要です。
湿度は50%前後を保つように心掛けましょう。
湿度計で室温をチェックできるようにしておくといいと思います。
湿度が30%程だとボディのひび割れの可能性がでてきます。
湿度が70%程だとネックの反り、ボディの変形などの可能性がでてきます。
あまり神経質になる必要はありませんが参考にされてください。
寒い時期も楽器を楽しんでいきましょう🎸

関連記事
-
-
「けんかをやめて」ソロギター
「けんかをやめて」竹内まりや
-
-
入門者のレッスン風景
入門者のレッスンの様子
-
-
生徒様のギター紹介【YAMAHA NCX2000R】
今回はM様のクラシックギター YAMAHA NCX2000R 私も愛用する最高と …
-
-
2020年度 生徒発表会 11/21(土)
恒例の生徒発表会 今年は11/21(土)に開催いたします。 当スクールの発表 …
-
-
生徒様のギター紹介【YAMAHA STORIAⅢ】
今回はKさんのアコースティックギター YAMAHA STORIAⅢ おし …
-
-
メトロノーム ♩=60
実際にレッスンで使用しているメトロノーム SEIKO WPM2000 各種練習に …
-
-
レッスンの意味
ギターは独学で楽しんでいる方も多い楽器です。 少しコードを覚えるとすぐに伴奏を楽 …
-
-
ギターのメンテナンス
今回はメンテナンスについての基礎知識です。 まずはクロス(柔らかい布)を用意 …
-
-
2024年度発表会の一コマ
発表会の一コマ
-
-
「サイレント イヴ」ソロギター
「Silent Eve」辛島美登里
- PREV
- 懐かしの「うめきたガーデン」での演奏動画
- NEXT
- 10/26,27 オペラ公演









